営業職と販売職の違いは?どちらも経験してみた!

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ビジネスマン

営業職と販売職。
なんとなく、どちらも「商品を売る」というイメージがありますね。

 

さて、ではその違いは何なのか!?
それぞれどんな仕事をするのか!?

 

元着物の販売員、現在は広告営業の筆者が体験したこと、思うことをまとめてみました!

 

 

 


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決定的な違いはコレだ!!

 

営業職と販売職は、どちらも商品やサービスをお客様に売る仕事です。(と、私は認識しています)

 

営業

 

しかし、この2つの業種で決定的に違う点。

 

それは・・・お客様の関心度!!

 

 

販売職は、基本的に店舗などの拠点があります。そこに入ってきたお客様に対して、商品を紹介して売ります。

 

つまり、お客様は少なからず最初から興味を持っているということ。

 

 

私が着物の販売員をしていたときは、最初に声をかけても無視されることが多くありました。

 

それでも、お店から出ていかないお客様には改めてアプローチします。すると、「実は○○を探している」というようなことがしばしば。

 

心のどこかに、潜在的な需要や興味があってお店にやってくるんですね。

 

 

それに対して営業職は、販売職のように、拠点でお客様を待つのではなく、自分からお客様の所へ商品を売りに行きます。

 

なので、お客様の関心がゼロの状態から商品を提案することがほとんど!

 

テレアポや、飛び込みでやってくる営業マンを毛嫌いする人も数多くいます!

 

 

例えば、飛び込み営業開始数十秒で「そんなのいらないから、帰って~」と言われることもザラ!(このような状態を、個人的に「秒速心のシャッター」と呼んでいます。)

 

 

まぁ人間、モノを売りつけようとしてくることに対して、無意識に身を守ろうとしますから、当たり前っちゃ当たり前のリアクションなんですけどね。笑

 

 

そのため、営業職の場合はまず、お客様の心に「潜在的な需要」を持たせることがスタートとなるわけです。

 

 

 

このように、販売職と営業職の違いで一番明らかなのが、お客様の商品に対する関心度なのです!

 

 

 


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ノルマについて

 

営業職と販売職。

どちらもモノやサービスを売る以上、ノルマがあります。

 

ノルマ

 

ノルマについては、会社によって様々な考え方が!

 

個人個人のノルマがしっかり決まっていて、達成できなかったらペナルティがあるところもあれば、(生保業界ではよくある話です。)

 

ノルマはあくまでチーム全体のもので、それに向かってみんなで頑張る!!というところもありますね。

 

 

ノルマについては、営業職だからどうのこうの、販売職だからどうのこうのというわけではなく、会社によって考え方が違います。

 

共通していることは、営業職や販売職の人間が売り上げを上げないと、会社の利益にはならず、お給料が出せないということ。

 

 

会社の利益を生み出せるかどうかは営業職と販売職にかかっています。

 

いくらノルマが厳しくなくても、営業職と販売職のもともとの意味を考えると、頑張ってモノやサービスを売らないといけませんね!

 

 

 

観察して動くか、とりあえず動くか。

 

前の章でもお話した通り、営業職と販売職の決定的な違いは、お客様の関心度です。

 

 

販売職の場合は、お客様は向こうからやってきます。

 

営業職の場合は反対で、こちらがお客様のところへ出向きます。

 

会社員

 

販売職は、お客様がお店に入ってきて、品物を見るなり、問い合わせをしてくるなりなにかしらの行動があってから動くカタチになります。

 

まずはお客様の観察から始まるのです。

 

 

私の場合は、お客様がお店の品物を数秒間見つめた時点で「それステキですよね~」なんていう言葉をかけていました。

 

販売職は、お客様が来店したら、無視するわけにはいきません。他のスタッフと一緒に働いている場合も多いでしょう。

 

周りから見られているという状況なので、仕事モードスイッチを比較的入れやすいのではないか?と思います。

 

 

 

それに対して営業職は、最初のアクションはこちらからです。「こんな商品やサービスがあるんですけど、どうですか?」という、紹介の部分からのスタートです。

 

お客様の行動を、最初に観察ができないので、とりあえず自分から発信で動いていくしかありません。

 

 

「こうやって言われたらどうしよう・・・」
「断られるのが嫌だな~」

 

なんて、悶々と考えていると行動が起こせずに、時間が過ぎるばかり。ちっとも仕事になりません。笑 結果も出ないし。

 

とりあえず動いてみるという姿勢が重要なのです!

 

ガッツ

 

店舗に縛られない営業職のほうが、自由度は高いです。

 

しかし、ある意味身体一つで、お客様のところへ飛び込んでいく度胸が必要になります。

 

 

観察してから動くか、とりあえず動くか。

 

最初のアプローチの違いから、営業職のほうが太い精神力が必要と言えそうですね。

 

 

 

まとめ

 

似ているようで、微妙に違う営業職と販売職。

 

販売職の経験があるから、きっと営業職もできるはず~!と考えて営業職に応募すると、意外に面接先でアピールできない場合もあります。(まっ!何を隠そう私ですが 笑)

 

面接

 

全体的に見て、営業職のほうが負けん気だとか、断られても動じない心とか、精神的な強さが求められます!

 

 

販売職が簡単だと言っているわけではありません。販売には販売の難しさがあります。

 

 

どちらも、人と接することで勉強になることがたくさんあるので、どんどん色んなお客様と関わっていくことが、成長の近道ですね~!

 

 

こちらの記事もあわせて読むと役に立ちます!

 

→電話対応のマナー!もしもしがNGな理由がオモシロイ!

 

→出来てる?手書きの領収書 正しい書き方7つのポイント!

 

→会社員なら知っておきたい!マネーとマナーの知識まとめ

 

 

 

 

 

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