敬老の日は何歳から?年寄扱いするな!とご立腹されないためのヒント

この記事は4分で読めます

敬老の日

敬老の日に、親族の年長の方々に何か特別なことをしようと考えていると、ふと「ある疑問」が浮かんできません?

 

何歳からお祝いするのが普通なの?ってコト。

 

 

張り切って敬老の日のプレゼントやごちそうを用意したとして、相手が「年寄扱いする気か!!」なんてご立腹されたらちょっと凹みますよね。(お互い)

 

年長者が何歳になったら、敬老の日に改まったことをするべきか?

 

 

答えがありそうでなさそうな、このモヤモヤした疑問に、真っ向から立ち向かってみます!

 

 

 


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敬老の日にお祝いして、確実に安心な年齢と家族事情を考えてみた

老人

 

敬老の日にお祝いして、ほぼ確実に喜んでもらえる年齢ってあるのか?

 

よく言われる「老人」の定義としては、総務省が発表する「人口統計」で「老年人口」に区分される65歳以上の人。(今のところ年金支給もこの歳からですね)

 

 

そして、市町村ごとに「敬老お祝い金」が支給される75~100歳くらいの方。(※市町村によって支給される年齢に違いがあります。敬老お祝い金の制度がない市町村もあります。気になる方は「○○市 敬老お祝い金」で検索!)

 

 

この、65歳~100歳(以上も含む)のゾーンにいらっしゃる方が、一般的に「老齢の方」と呼ばれているんですよね。「〇〇歳以上からが老人です!」という法律はないものの、概念として広まっている・・・と言う感じ。

 

 

でも、例えばその年齢に達している人であっても、

 

こんなおじいちゃんや↓

若いおじいちゃん

若いおじいちゃん2

 

 

こんなおばあちゃんも↓

若いおばあちゃん

若いおばあちゃん2

 

いるわけですよ。すごく若々しくされている方。

 

 

年齢を重ねることって、人によってはすごくコンプレックスだし、触れてほしくない部分でもありますよね。

 

 

シニア世代専門のアンケート「シニアナビリサーチ」でも、こんなアンケート結果が出ています。↓

 

敬老の日にお祝いされる年齢は何歳からか、という質問に自分よりも上の年齢を回答する人が50代と60代では半数以上。70代以上になると自分の年齢層を選択する人も増えるが、他の年代に比べて「80歳以上」と回答する人も増加する。まだまだ自分は「敬老の対象」ではないと思っている人が多い。

 

シニアナビリサーチから一部抜粋

 

人によって変わる「敬老の対象」。なので「年齢だけ」で言うと、敬老の日のプレゼントや改まった会がウケるかどうか、ちょっと絞り切れないですよ。

 

 

ならば、「ほぼ確実に喜んでもらえるシチュエーション」も条件に加えてみてはどうか?

 

年齢+ほぼ確実に喜んでもらえるシチュエーション

 

 

これを考えてみた結果、

 

65歳以上+孫からプレゼントやメッセージを贈る

 

これが一番確実なんじゃないかと思います。

 

 

家族関係が良好であれば、孫からお祝いしてもらったり、「いつもありがとう」というメッセージを貰って、喜ばない人はいませんよね。

 

私事ですけど、小さい頃、自分のおばあちゃん(当時60代前半)にコピー用紙にへったくそな字で書いた「ありがとう」という手紙を渡したんですよ。そしたらおばあちゃん、しばらく毎日、枕の下にその手紙を敷いて寝ていましたからね。

 

それぐらい、「孫パワー」は強い!!

 

 

なので、敬老の日のイベントの首謀者(←言葉悪い)は親でも、おじいちゃん、おばあちゃんに向けて直接コンタクトを取るのは孫!!

 

 

それならば、角が立たないですよ。きっと。
オシャレおじいちゃん・オシャレおばあちゃんも、きっと嬉しいはず。

 

 

年長者から見てお孫さんがいない場合は、無理して敬老の日にプレゼントやイベントを企てなくてもいい。その代わりに「母の日」や「父の日」がありますから。そこでしっかりありがとうを伝えましょう。

 

 

お孫さんがいても、50代~60代前半くらいの「若おじいちゃん」「若おばあちゃん」は、グレーゾーンですよね。

 

「老」に対してネガティブな印象を持っているかもしれないけれど、孫がいるのに全く何もないというのもこれまた寂しい・・・。

 

  • お孫さんがいない年長者
  • 50代~60代前半くらいの「若おじいちゃん」「若おばあちゃん」

 

この2つの年齢パターンの方には、連休だし、たまにはみんなで食事でも行こうよ」って、お出かけに誘ってみるのはいかがでしょう?

 

 

「敬老の日だし」じゃなくて、あくまでも「連休だし」

 

 

 


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まとめ

敬老の日

 

「父の日」「母の日」「こどもの日」

人にまつわる記念日はいろいろあります。

 

その中でも「敬老の日」は年齢をイメージさせる語感が強いので、少し神経を使いますね。

 

 

一般的には65歳以上が「老齢の方」とイメージされているものの、めちゃくちゃアンチエイジングを意識している方に「老」のカテゴライズをするのは、確かに気が引けます。

 

 

そんな「どうしよう、グレーかも!!」という時は、孫パワーを信じて!
「敬老の日だから」から「せっかくのお休みだし」にニュアンスを切り替えて!

 

 

結局のところ、血のつながりが濃いもの同士が「いつもありがとう」と改まって言い合える機会なんてなかなかないんですから。

 

普段は気恥ずかしくて表せない、だけど確実に心にはある「いつもありがとう」の気持ちを形にするのは、敬老の日をはじめ人にまつわる記念日くらいのものです。

 

 

花でもいいし、メッセージカード1枚でもいいし、普段バラバラに住んでいる家族が集まるだけでもいい。

 

おじいちゃん・おばあちゃんの日!と意味を狭めるより、「家族の連帯感を感じてホッとする日」というとらえ方をして、敬老の日を迎えたいですね。

 

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

>>敬老の日のプレゼントには花を!ステキな意味を持つ花5選

 

 

 

 

 

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