敬老の日のプレゼントには花を!ステキな意味を持つ花5選

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花

9月の第3日曜日は敬老の日。

日頃お世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントをしよう!

 

そんなプレゼントの候補で真っ先に上がるのが「お花」です。

 

 

せっかくお花をプレゼントするなら、縁起のいい意味のお花を贈りたい。

というわけで、敬老の日のプレゼントにぴったりの意味を持つお花をピックアップしてみました。

 

 

 


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敬老の日に最適!縁起のいい意味を持つお花5選

 

敬老の日のお花と言えば、定番なのがりんどうです。

 

りんどう

 

その理由は、昔、りんどうの根が効き目の高い薬として利用されていたこと。

さらに、りんどうの紫が昔から「位の高い人がまとう色」「尊敬に値する人がまとう色」とされてきたためです。

 

確かに、お年寄りを敬う日にはぴったりの意味を持つお花ですね。

 

 

敬老の日が近付くと、多くのお花屋さんではりんどうの鉢植えがプレゼント用として売られています。

 

定番だけれど実はりんどうは見逃していた!という方は、今年こそ直球勝負でりんどうを贈られてもいいかもしれません。

 

 

 

その他にも、よくアレンジメントやプリザーブドフラワーで使われるお花の中には、敬老の日のプレゼントにふさわしい意味を持つものがあります。

 

 

ガーベラ

 

ガーベラ

 

「希望」「常に前進」という意味を持つお花です。
いつまでも楽しい人生を送ってね!という気持ちを込めるのにぴったりですね。

 

色は赤、ピンク、白、黄、オレンジなど鮮やかで種類も多く、丸い咲き姿も華やかで存在感があります。

 

 

 

白いバラ・ピンクのバラ

 

バラ

 

バラは色によって意味が変わります。

 

敬老の日のプレゼントにするならば、「深い尊敬」の意味を持つ白いバラか、「しとやか」「上品」の意味を持つピンクのバラがいいですね。

 

 

花束にするにしても、赤いバラのようにシャープな印象を与えず、ほんわりと優しい雰囲気のアレンジメントになります。プリザーブドフラワーでも常に人気があるお花です。

 

 

 

胡蝶蘭(コチョウラン)

 

胡蝶蘭

 

上質なお花の代名詞とも言える胡蝶蘭。

 

見た目も華やかながら、「幸福が飛んでくる」という意味も兼ね備えている、贈り物にふさわしいお花ナンバーワンの存在です。

 

 

2週間近く花もちするので、長く楽しんでもらえますね。小ぶりの鉢植えならば、会社のロビーのように仰々しくならずに贈ることができます。

 

 

 

ベゴニア

 

ベゴニア

 

「幸福な日々」という意味を持つお花です。

 

おじいちゃん・おばあちゃん、これからも末永くお幸せに!!という気持ちを乗せることができますね。

 

 

花の一つ一つは小ぶりながらも、重なりが華やか。正しいお世話をしてあげると、次の年も楽しむことができます。ガーデニングに興味のあるおじいちゃん、おばあちゃんにピッタリですね!

 

 

 

ここまでまとめると、敬老の日のプレゼントにピッタリの意味を持つお花は、

 

  • りんどう
  • ガーベラ
  • 白いバラ、ピンクのバラ
  • 胡蝶蘭
  • ベゴニア

 

この5つです!

 

お花を選ぶ際には、この種類のお花が入っているアレンジメントや、プリザーブドフラワーを選ぶとGood!!

 

 

いろんなお花の種類からプレゼントを選ぶなら、全国4000件以上のお花屋さんから選べるこちらが便利です↓

 

 

 

 

生花・プリザーブド・鉢植え それぞれのメリット・デメリット

 

お花のプレゼントで今主流なのが、

 

  • 生花
  • プリザーブドフラワー
  • 鉢植え

 

この3つのタイプです。

 

 

これら3つには、それぞれメリットとデメリットがあるので、それも踏まえながらプレゼントのお花を選ぶといいですね。

 

 

 


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生花のメリットとデメリット

花を生ける

 

生花のメリットは、何と言っても「色・つや・香り」を楽しめることです。

 

花びらや葉っぱの水分を含んだ質感や、水を入れ替えるとシャキッとする感じなど、植物の生命力を楽しむことができます。

 

 

プレゼント用のアレンジメントの種類も多く、贈りたい花の種類を細かくオーダーできたりもします。

 

お気に入りの花瓶に生けて、その組み合わせを楽しむこともできますよね。

 

 

その反面、やはりいきものなので、いずれは枯れたり色褪せたりしていきます。そのはかなさがいい!という方にはいいかもしれませんが、なるべく長く楽しんでもらいたい!と思うならばプリザーブドフラワーの方がおすすめです。

 

 

それと、意外に盲点なのが、送る相手のおじいちゃん・おばあちゃんが花瓶を持っているかどうか?というトコロ。これもしっかり確認したうえで、生花を贈りたいですね。

 

 

 

プリザーブドフラワーのメリットとデメリット

プリザーブドフラワー

 

生花に枯れない加工を施して装飾したプリザーブドフラワーは、お手入れせずとも、キレイな花がずーっと楽しめるのが最大のメリットです。

 

 

そして、お花が入っている容器のデザインが凝っているのもポイントです。プレゼントボックスのような容器に入っているものや、丸いガラスケースに入って、インテリアのような雰囲気を醸し出しているものもあります。

 

花をオシャレに楽しめるのがいいところですね!

 

 

ただし、特殊な加工をしている分、生花よりも価格が高めになるのがデメリットです。同じ価格でも、プリザーブドフラワーの方が見た目の大きさが半分くらいになることはザラにあります。

 

 

そして、花の種類は圧倒的にバラが多く、その他の花がいいんだけどな~という方には物足りないかもしれません。

 

 

 

鉢植えのメリット・デメリット

ガーデニング

 

鉢植え植物のメリットは、「育てる楽しみ」があることです。土に根を張っているので、育て方次第では次の年以降もお花を楽しむことができます。

 

 

しかし、育て方が分からない(もしくは間違っている)と、枯らしてしまうこともあります。

 

「鉢が可愛いから」という理由だけで贈るのではなく、おじいちゃん、おばあちゃんがお世話できるかどうか?も考えながら選ぶといいですね!

 

 

 

生花・プリザーブドフラワー・鉢植え

敬老の日のプレゼントにお花を選ぶときには、この3つのメリットとデメリットも含めて選ぶと親切です。

 

 

 

まとめ

感謝

 

いくつになってもお花のプレゼントは嬉しいものです。

 

私には子供がいますが、その子供たちが野っぱらで引っこ抜いてきたタンポポをもらっても嬉しいものです。

 

 

おじいちゃん・おばあちゃんにとって、お孫さんや今まで一生懸命育ててきて大人になった我が子に、敬老の日にキレイな花をプレゼントされることは、幸せ以外の何ものでもないですね!

 

自分の30~40年後を想像しただけで、涙腺が緩みます。

 

 

敬老の日のお花のプレゼント。

「いつもありがとう」という気持ちを込めて(言わなくてもきっと伝わるから!)、贈りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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