パソコンの資格は就職に本当に有利なのか!?

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パソコン

これから社会人を目指す人や、転職を考えている人にとって、少しでも次の就職を有利に進めたいですよね!

 

そこで頭に浮かぶのは「資格」

 

とくに、即戦力と判断されそうなパソコンに関する資格は人気のようで、通うタイプのスクールまであったりします。

 

 

はたしてパソコンに関する資格は、本当に有利なのでしょうか!?

 

代表的なパソコン資格を紹介するとともに、採用する側はここを見ている!というポイントをご紹介します!

 

 

 


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代表的なパソコン資格とは!?

 

パソコン資格と一言でいっても、たくさんの種類があります!

 

パソコンを使う人

 

その理由は、それぞれの職種によって求められるパソコンスキルが違うからです!

 

 

例えば、機械設計や施工管理などの仕事ではCADソフト関係の資格。
ソフトウェア開発などの仕事ではJavaプログラミング関係の資格・・・というように。

 

次の就職先はこんなジャンルがいい!!」とはっきりイメージできているのであれば、このような専門的な資格に挑戦するのもアリでしょう。

 

 

でも実際のところは、入社してからその会社に必要なスキルの資格を取る人が多いです。

 

 

 

とりあえず、履歴書に書けるようなパソコン資格を取りたい!という場合は、次のような資格があります。

 

  • MOSスペシャリスト
  •  日商PC検定

 

それぞれどのようなものか説明します!

 

 

 

MOSスペシャリスト

 

パソコン

 

マイクロソフトオフィスの、ワードとエクセルを使いこなせます!という証明ができる資格です。

 

ワードとエクセルは、今やどんな企業のどんな部門も扱うソフト。

どこに配属されても応用が利く資格として人気です。

 

 

 

日商PC検定

 

電話応対

 

実務に必要なパソコンスキルと、ビジネスマナー全般を学べる資格です。

 

MOSスペシャリストが一つのソフトに的を絞った資格なのに対し、この資格はもっと範囲を広くした、業務全般の流れに使える資格です。

 

 

 

これらの資格を取っておくと、とりあえず履歴書の資格の欄には書けます!

 

採用担当者に、「ある程度のパソコンスキルはあるんだな」とアピールすることはできるでしょう!

 

 

ただし、忘れてはいけないのが、パソコン資格を取ったから必ずしも就職が有利になるわけではない!ということです!!

 

 

採用担当者は、実際はどのようなところを見ているのでしょうか・・・?

 

 

 


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採用担当者が重視するポイントはここだ!!

 

パソコン資格は、就職の強力な武器になるわけではありません!

 

とっておいて損はないですが、実際に採用担当者が見ているのはこのような部分です。

 

人事担当者

 

 

 

会社との適正

 

主に志望動機で判断できます。

 

どうしてウチの会社に入りたいのか?
この会社に入ったら何をしていきたいのか?

 

などがはっきり表現できないようでは、いくらパソコン資格があっても、会社側からすると微妙です。

 

 

 

表現力

 

世の中の仕事は、基本的に人対人です。

 

パソコンに向かう仕事でも、会社の中では上司や同僚とのコミュニケーションは不可欠です。

 

人にきちんと自分の言いたいことを伝えられるかどうか?は、仕事を進めるのに絶対的に必要な部分なので、ココを磨かない事にはパソコン資格は活かせません。

 

 

 

個性

 

履歴書にしても、面接にしても、どこかのマニュアルやサイトから拾ってきた言葉ばかりでアピールしても、採用者には響きません。

 

自分はこれまで、どんな活動をして、どんな成果をあげたのか?を自分なりの言葉で伝えるのが大切です。

 

書類審査の段階では、採用担当者はたくさんの履歴書を見るので、似たり寄ったりの内容では、アピールできません。

 

 

 

会社の採用担当者からすると、資格うんぬんよりも、その人の「人間性」を見て判断している場合が多いということです!!

 

 

ちなみに、私ささえみは過去に3回転職していますが、その時に受けたシビアな面接の質問について別記事で書いています!興味のある方は覗いてみて下さいね!

→転職だ!面接だ!「自己紹介」はこんな言葉で質問される!

 

 

資格に関する別の記事はこちら

→ユーキャンで資格取得を考えるなら口コミは見るべからず

 

 

 

実録 パソコンスキルゼロでWEB広告代理業の会社に入った話

 

これは、私の体験談です。

 

私は過去に、WEB広告代理業の会社に勤めていたことがあります。

ライターをやっていました。

 

ライター

 

その会社に就職するまでの職歴は、飲食店でのパート経験のみ。

 

広告業界に詳しくもなければ、パソコンもちょっと触れるぐらい。スキルといえるものはほとんどありませんでした。

 

 

フツーに考えたら、採用されるわけないじゃないですか!?

でも広告業界に憧れがあって、どうしてもやってみたかった!!

 

 

だから、履歴書と一緒に「自分の説明書」を同封して送ったんです。

職務経歴書じゃなくて、「自分の説明書」というタイトルで提出しました。

 

 

「私はこういう人間です。ここは優れていますが、この部分はちょっと弱いです。」

 

「飲食店では、このような経験をしてこういうことを学びました。」

 

「飲食店で学んだこういうことは、種類は違えど、貴社のこういう仕事で活かせるはずです。」

 

 

みたいなことを、必死でアピールしました。
飲食店の接客コンテストで、上位入賞したので、その時の写真も送りました。

 

 

そしたら、ぜひ面接を・・・という話になって、最終的に採用されました。

 

採用

 

結局、見られていたのは、今まで取り組んできたことへの姿勢やその会社に対する意欲だったんだな~と思います。

 

要は、「本気で生きているかどうか!?」なんですよ!!

 

 

パソコン資格があっても、それが就職を決めるすべてではありません!

 

就職を有利に進められるかどうかは、自分の意気込みや、それまでどれだけ一生懸命生きてきたか!?という内面的な部分にかかっています!

 

 

資格があるから・・・という考え方ではなく、こういう仕事がしたくて、そのためのスキルアップとして資格を・・・という考え方の方が、よりその資格は取る意味がありますし、活きてくるはずです!

 

 

 

世の中には、様々な意見があります。
パソコン資格ひとつとってみても、とってよかった派と、とる意味ない派で真っ二つです。

 

 

そんな時は、人がどうこうではなく、自分が進みたい道にとって必要か!?ということを基準に考えると、答えが見つかるでしょう!

 

 

就職活動を有利に進めるのは、資格ではなく、あなた自身のポテンシャルですよ!!

 

 

 

<追記>

働く大人の役に立つ!

お金やビジネスマナーの記事まとめページを作りました!参考にしてくださいね。

→会社員なら知っておきたい!マネーとマナーの知識まとめ

 

 

 

 

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コメント

  1. このBlog内容をリンクさせていただきました。

      • emi33
      • 2017年 7月4日

      どうもありがとうございます!!

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