DINO-A-LIVE(ディノアライブ)2016勝山 特別席は一般席と何が違う?実際行って確かめてみた

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恐竜

等身大の動くリアルな恐竜が楽しめる、「DINO-A-LIVE(ディノアライブ)」というイベント。

 

開催される会場によっては「一般席」と「特別席」に分けられています。

 

 

さて、特別席になると何がいったいどう特別になるの?
チケット代の差額500円にはどんな「特別席ポイント」が隠されているのか?

 

「DINO-A-LIVE in ふくい勝山2016」を特別席にて参戦してきた様子をまとめてみました。

 

 

 


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DINO-A-LIVE(ディノアライブ)の特別席ってこんな感じ!

 

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)の座席料金は、各会場によって違いがあるようですが、一般席と特別席に分かれる会場では、特別席の方が500円高い設定となっています。

 

<勝山会場(勝山市体育館ジオアリーナ)の場合>

  特別席 一般席
大人 2500円 2000円
高校生・大学生 2200円 1700円
こども(4歳以上~中学生) 2000円 1500円
3歳以下 無料 無料

 

※旅行会社やファミマで購入できる前売り券は、それぞれ200円引き
※当日券は、会場のチケットブースで係員さんから買えます

 

 

 

特別席は全席桟敷席になっていて、陸上競技場みたいなラインが引かれています。

 

1列目とステージとの境界はフラットです。

「足を出していると恐竜に踏まれるかもしれません~」という、本気の注意なんだかジョークなんだかよく分からない警告がされました。(たぶん本気の注意です)

 

ディノアライブ会場

 

ディノアライブ特別席

 

この白いラインは、「この線と線の間に座ってください」という意味です。体育座り・正座・あぐらをするとちょうど収まる感じの間隔で引かれています。座るスペースは10列くらいありました。

 

 

補足すると、こんな感じの図です↓

 

ディノアライブ会場図

 

特別席の正面側は1列30~40人くらい座れます。両サイドは10~15人くらいです。

 

 

ちなみに、特別席と言えども「全席自由席」です。早く来た人から前の方に座れるチャンスがあります。私は開演40分前くらいに会場に到着しましたが、その時は15人ほど列を作って待っていました。

 

そして開演15分前くらいになると、ツアー客の集団(40人くらい)が特別席に入ってきました。DINO-A-LIVE(ディノアライブ)のチケットは旅行会社などでも取り扱っているので、ツアーで立ち寄る場所の一つとして「特別席」が用意されているのかもしれません。

 

 

特別席のチケットを取ったからと言って開演ギリギリの時間に行ってしまうと、限りなく一般席に近い後方の特別席になる可能性があります。動く恐竜をめっちゃ近くで見たいんや!という方は、早めに会場に向かいましょう。

 

 

 


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DINO-A-LIVE(ディノアライブ)の特別席のメリット

ディノアライブ

 

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)を特別席で見るメリットは、何といっても「恐竜の迫力を目の前で感じられること」です。

 

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)に出てくる恐竜は、どれもものすごくリアルにできています。筋肉の盛り上がりとか、皮膚のたるみ、浮き出る血管など、間近で見ると「い~い仕事してますね~」と唸ります。

 

 

ショーを間近で見られる特別席では、そんなリアル恐竜との触れ合い(←なんか表現がおかしい)のチャンスが一般席よりも多いです。ここが一般席との料金差を感じる最大のポイントです。

 

時に見つめられたり、時に威嚇されたり、時にかじられたりします。

暴れまわる恐竜を鎮める役割に、特別席の中から一人指名されたりもします。

 

恐竜と一緒に出てくる「飼育員さん」のコミカルな動きを楽しんだり、誰がどのくらいイケメンなんだ?というチェックをすることもできます。笑

 

 

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)の特別席は、ショーとの距離感が圧倒的に近い!!

 

 

これが一番のメリットですね。

 

特別席1列目から見た、ショーの様子をダイジェストでどうぞ↓
※会場内はフラッシュをたかなければ、写真や動画の撮影が自由です!

 

 

 

 

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)の特別席のデメリット

 

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)の特別席のデメリットは、

 

  • 子供が泣き叫び、トラウマになるかもしれない
  • 足腰の調子が良くない方は、座っているのがツラい

 

この2点です。

 

 

特別席に座っていたお子さん。園児くらいの年齢の子は、みんな恐竜を怖がって泣き叫んでいました。

 

うちの子供(3歳)も汗びっしょりになって「イヤー!!!!!こわいーーーー!!!!」と泣きながら絶叫。

 

 

それはそれでいい思い出かもしれませんが、お子さんにとってはDINO-A-LIVE(ディノアライブ)の恐竜たちは恐ろしすぎるようです。だって、8メートルだもの。

 

 

そして、足をたたんで座る桟敷席なので、ひざや腰の調子が悪い方は少々ツラいかもしれません。

 

ショーは1時間ほどあります。
足腰に不安があって、1時間はキツイな~という方は、一般席のイス席を選んだ方がいいかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

ディノアライブ

 

動く恐竜ショー「DINO-A-LIVE(ディノアライブ)」の特別席についてまとめます。

 

  • 桟敷席(足をたたんで座るくらいのスペース)
  • 全席自由席で、早く来た人から前の方に座れるチャンスがある
  • 荷物や靴は足元に置いておく感じ
  • リアルで巨大な恐竜に触れるチャンスが一般席よりもたくさんある
  • 飼育員さん(恐竜以外のキャスト)の動きや表情も間近で楽しめる
  • 小さい子供にとっては恐怖席
  • 足腰に不安がある方はツラいかも

 

個人的には、動く恐竜の迫力を思いっきり楽しめた特別席には大満足でした。

 

「触る」という機会がなかなかないリアルな恐竜模型。(博物館などでも大抵「触れないでください」ですからね)

「見るだけ」の一つの感覚が「見て触る」の二つの感覚になることで、面白さの度合いや思い出深さがグンと増すんだな!!と気付いた、この度の経験でした。

 

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)の公式HPはこちら
http://www.dino-a-live.jp/

 

 

こちらの記事もあわせてどうぞ!↓
>>こども家族館(福井県おおい町)のボールプールのハンパなさをお伝えします

 

>>小浜市加茂のひまわり畑が絶景!見ごろや場所、周辺情報などをまとめました

 

>>福井県の嶺南の観光地を超地元民目線で観察してみる

 

 

 

 

 

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