今日からできる!食べ過ぎをやめたいときの食べ方のコツ

この記事は4分で読めます

カップケーキ

ストレス解消としてついつい・・・。
甘いものの誘惑に勝てずについつい・・・。
時間に追われて片手間の食事をしていたらついつい・・・。

 

あ、私絶対食べ過ぎてるな。
と思う瞬間ってありますよね。

 

そして、いったん食べ過ぎの兆候に走っちゃうと、
食べ過ぎをやめたいのにやめられないのが苦しい・・・。

 

 

そんなの意思が弱いだけじゃん!と言われればそれまでなんですが、
その「自制」がなかなか難しいから悩むワケです。

 

 

私は昔から、時間に追われると食べ過ぎる癖があって、
つい最近もそんな感じになりました。

 

どうにかしてこの食べ過ぎをやめないとな~
ストレス最小限で!←ここ重要

と思い、実践してみた「ある方法」が、

 

意外なほど効果を発揮してくれたので、
備忘録として記していきたいと思います。

 

 

目の前の食べ物に真正面から向き合っているのか!?

いただきます

 

あなたが今から食べようとしている目の前の食べ物。

 

定食だろうが、菓子パンだろうが、
酒のつまみだろうが、何でもいいです。

 

いきなりガツッといかずに、まずは「いただきます」です。

 

 

そんなの当たり前じゃないか!!
と思われるかもしれませんが、
食べ過ぎているときって結構「いただきます」を忘れがちです。

 

 

直前の動作の流れでズルズル食事タイムに入って・・・
次の仕事のこととか、人間関係のこととか、夕飯の献立とか、
とにかく目の前の食事「以外」のことを悶々と考えながら食べていると、
いつの間にか食べ過ぎているんですよね。

 

 

まずはその「引きずり型食事」にメスを入れる!

 

その一番簡単な方法が、
今食べようとしている食べ物を自分の真正面に置いて、
「いただきます」をする。

 

 

これだけで、
今から食べるものに意識がグッと向けられるんですよね。

 

「この食べ物が今から私の血となり肉となり、
明日も生き永らえることができるのね・・・。」

 

そう感じながら食べてみてください。

 

 

一回で口に入れる量が自然と少なくなります。
噛む回数が自然と多くなります。
食べ終わったときの到達感がまるで違います。

 

そして、「もっと食べたい足りない感」がなくなります。

 

 

ごちそうさまでした。

終わりの言葉で締めくくれば完璧です。

 

 

始まりと終わりのけじめをきちんとつけて、
その間は食べているものと真正面に向き合う。

 

スイッチの切り替えだけで、
食べ過ぎはかなり抑えられます。

 

 

 


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目の前の食べ物にドラマはあるか!?

パスタ

 

食べ過ぎをやめるのに、
さらに効果的な方法があります。

 

それは、
「目の前の食べ物のドラマ化」です。

 

 

口に入れようと手に取った食材をちょっとだけ見つめ、
脳内でその食材の「人生ドラマ」を作るのです。

 

 

例えばゴボウだったら・・・。

 

北の大地の、よく耕された土の中で育ち、
齢15にして旅立ち(出荷)

 

店頭で目利きの主婦にヘッドハンティングされ、
まな板の上にてささがきの姿に変貌を遂げる。

 

そして、醤油・砂糖・ごま油で丁寧に味のドレスをまとい、
今、さらなる進化を求めて未知の世界へ・・・(口に入る)

 

 

 

例えばチョコレートだったら・・・。

 

赤道直下の焦げるような日差しを受けて育ったカカオ。
同じく暑い国で生まれ育った砂糖。
そして、その両者の仲を取り持つミルク。

 

果たして、
チョコレートになるのか?準チョコレートになるのか?
(この2つの違いが気になる方は>>こちらのページで!

 

製菓メーカーの商品企画部、
新たに開発された1分間で2万個製造できる機械、
工場現場のパート歴10年のベテラン箱詰め職人、

 

それぞれの思惑が重なり合って、
今ここにミルクチョコが爆誕。

 

 

 

ここまで詳細にする必要はないかもしれませんが、
(私はやってます 脳内BGM付きで)
それぞれの「食材ドラマ」を
頭の中で映像化してみてください。

 

 

バカバカしいかもしれませんが、
試しにやってみて。

 

 

 

食材1つが、
どれだけの時間と手間をかけて自分の元へやってきたのか?
それを、何の気なしに一瞬で飲み込んでいいのか?

自分に問えるようになります。

 

 

この「食材のドラマ化」を、
前の章で説明した「目の前の食べ物に真正面から向き合っている時」にやると、
食べ過ぎを抑えるのにさらに効果的です。

 

 

そして何より、
目の前の食材にかけられた手間暇を「想いながら」食べると、
いつもより食事からパワーを受け取れるような気になります。

 

いただきます(始まりのけじめ)

             ↓

目の前の食べ物に真正面から向き合う

(各食材の人生ドラマ化!)

            ↓

ごちそうさまでした(終わりのけじめ)

 

この流れを3回の食事でも、
小腹がすいた時のおやつでもおこないます。

 

自然と一口一口に価値を感じて、
食べ過ぎなくなりますよ。

 

 

 


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食べ過ぎをやめたいなら自分を肯定すること

リラックス

 

食べ過ぎているときの状態って、
ストレスを抱えていたり焦っていたり、
何かしら心が不安定なときが多いです。

 

「仕事がうまくいかない」
「人間関係がうまくいかない」
「幸福感を感じていない」

 

ない、ない、ない・・・。

 

何かが足りない。
だから埋める。

 

何で?食べ物で。

 

 

生命に一番関わる「食」の部分で補おうとするのだろうと思います。

 

 

とりわけ今の日本では、何百円か持っていれば、
どこにでもあるコンビニで食べ物が簡単に手に入ります。

 

食べ物で心の不安定な部分を埋めるのが、
一番簡単な方法なのです。

 

 

だったら、その一番簡単な方法を使って、
自分を肯定しませんか?

 

 

目の前にある食べ物に真正面に向き合って、

 

「この食べ物にはこれだけ手間暇かけられたドラマがあって、
それを一口ずつ自分の身体に取り込めば、その後きっと私は強くなる!」と思う。

 

 

自分の中の充電池が、
目の前の食べ物で満タンにチャージされる。

 

 

そのイメージで食べると、
いつまでも「足りない」と言って、
食べ過ぎることはなくなります。

 

 

食べ過ぎをやめたいなら、食べる。
自分を肯定しながら、食べる。

 

 

食とメンタルは切っても切り離せないですね。

 

 

 

 

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